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LPICレベル3 304 試験概要

LPICレベル3「Specialty」304試験の概要 仮想化システムや高可用性システムを構築するスキルを 証明するならこの資格!

試験の種類

名称

認定名 試験の正式名称 認定証表示名
LPICレベル3
「Specialty」
LPI 304 Virtualization &
High Availability Exam
LPIC-3 Specialty
LPI-304 Virtualization &High Availability
試験カタログダウンロード

試験概要

受験の前提条件 受験のための実務経験や前提資格保有条件はありません。
受験費用

2013年12月31日までは、1試験あたり20,000円(消費税抜)です。
2014年1月1日以降は、1試験あたり30,000円(消費税抜)です。

※ 受験チケットを一括購入する場合、割引制度を適用いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

試験実施方式 試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。
マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。
CBTの詳細は試験配信会社(テストセンター)「ピアソンVUE」までお問い合わせください。
実技や面接はありません。
問題数 約60問
試験時間 90分
出題範囲 出題範囲
日時・会場 日時・会場を全国各地から自由に選択して受験できます。
認定要件 300試験、303試験、304試験のいずれか1つに合格し、かつ、有意なLPICレベル2 の認定を持っていると、「LPICレベル3 Specialty」に認定されます。
合否結果 合否結果は試験終了と同時に判ります。
※ ペーパーテスト(PBT)はありません。
平均勉強期間 一般的な勉強期間の目安としては、半年〜1年程度です。
例題 サンプル問題・例題解説
ITSSにおける位置づけ
LPICレベル3は、ITSSのスキル熟達度と資格を対応づけている「ITSSのキャリアフレームワークとITベンダー試験の関係(Ver4)(PDF:128KB)」の「ITスペシャリスト」「ソフトウェアディベロップメント」「カスタマサービス」「ITサービスマネジメント」の4分野において 「レベル3」として位置付けられています。
※ITSS(ITスキル標準)とは?
情報処理推進機構が作成しているITスキル標準(ITSS)は各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化した指標です。

受験における事前確認事項

試験別の有効期限 LPIC-1に認定されるためには、101試験と102試験の両方の試験を
5年以内に合格する必要があります。詳しくは「試験別の有効期限」をご覧ください。
有意性の期限 (再認定ポリシー) 認定の有効期限はありませんが、「有意性の期限(再認定ポリシー)」があります。
認定の有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。
又は保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得する必要があります。
詳しくは「再認定ポリシー」をご覧ください。
再受験ポリシー LPIC同一科目を受験する際、2回目の受験については、
受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。
3回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して
30日目以降より可能となります。受験前に必ず「再受験ポリシー」をご確認ください。

受験合格後は

認定証と認定カード

約1〜2ヶ月でお手元に届きます。
※2ヶ月経っても届かない場合は、
LPI-Japan事務局までご連絡ください。

認定者ロゴ

LPICレベル3に認定された方のみ
名刺等にご利用できます。
ダウンロードはこちらから。


LPIC-3 304 合格後のキャリア

LPICレベル3は、「エンタープライズレベルでの仕事が出来る技術者」を認定する資格試験です。

LPI 304 Virtualization & High Availabilityでは、以下のような、Linuxを使ってエンタープライズレベルの大規模システム構築やコンサルティングができる、


仮想化の概念と技術を理解し、Linux/OSSを使って仮想化システムを構築、運用する専門家であることを証明できる。
負荷分散、クラスタ管理、クラスタストレージなどの高可用性のための技術をLinux/OSSを使って構築、運用できる能力を証明できる。

LPI 304 Virtualization & High Availabilityに認定された方は、
LinuxとOSSによる仮想化と高可用性技術についての知識を持ち、仮想化システムや高信頼性システムを構築、運用できるエンジニアとして評価されます。

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