
試験の種類
| 受験の前提条件 | 受験のための実務経験や前提資格保有条件はありません。 | |
| 受験費用 | 1試験あたり21,000円(税込み)です。 ※LPICレベル3「Specialty」の認定を受けるには、有意なLPICレベル3「Core」の認定を得ている必要があります。 |
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| 試験実施方式 | 試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。 マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。 CBTの詳細は試験代行会社「ピアソンVUE」までお問い合わせください。 実技や面接はありません。 |
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| 問題数 | 約60問 | |
| 試験時間 | 90分 | |
| 出題範囲 | 出題範囲 | |
| 日時・会場 | 日時・会場を全国各地から自由に選択して受験できます。 | |
| 認定要件 | LPICレベル3「Specialty」試験のいずれか1つに合格し、かつ、有意なLPICレベル3 Core の認定を持っていると、「LPICレベル3 Specialty」に認定されます。 例)301試験と303試験に合格すれば、LPI-303 Securityに認定されます。 |
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| 合否結果 | 合否結果は試験終了と同時に判ります。 | |
| 平均勉強期間 | 一般的な勉強期間の目安としては、半年〜1年程度です。 | |
| 望まれるスキルレベル | LPI 303 Security Examは、下記が問題なく行えるというレベルの試験内容となっています。 ・出題範囲で概説されている、必要なスキルと経験があること。 ・マルチサイトの企業や負荷が非常に高いインターネットサイトなどのように、複雑な自動化の問題向けにカスタマイズしたソリューションを設計して実装することができること。 ・プロジェクトを開始し、予算を意識して作業することができること。 ・アシスタントを監督し、問題のトラブルシューティングを支援することができること。 ・上位管理職のコンサルタントとなれること。 |
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| 例題 | ・サンプル問題・例題解説 |
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ありません。 | |
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有効期限はありませんが、「有意性の期限(再認定ポリシー)」があります。 有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。 又は保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得する必要があります。 詳しくは「再認定ポリシー」をご覧ください。 |
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LPIC同一科目を受験する際、2回目の受験については、 受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。 3回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して 30日目以降より可能となります。受験前に必ず「再受験ポリシー」をご確認ください。 |
約1〜2ヶ月でお手元に届きます。
※2ヶ月経っても届かない場合は、
LPI-Japan事務局までご連絡ください。
LPICレベル3に認定された方のみ
名刺等にご利用できます。
ダウンロードはこちらから。
LPICレベル3は、「エンタープライズレベルでの仕事が出来る技術者」を認定する資格試験です。
LPIC-3 Specialty LPI-303 Securityでは、以下のような、Linuxを使ってエンタープライズレベルの大規模システム構築やコンサルティングができる、最高技術レベルのLinuxプロフェッショナルの能力を確認できます。
■ Linux環境での認証の技術及びシステムセキュリティを考慮したシステム計画、構成、設計、構築、実装ができる。
■ セキュアなシステムにするために、ぜい弱性及びその対策を評価し、トラブルシューティングができる。
LPIC-3 Specialty LPI-303 Securityの認定者は、
セキュアなシステムにするた めに、システムの脆弱性及びその対策を評価し、安全性の高いシステム設計や サーバ構築ができるエンジニアとして評価されます。