よくある質問
試験や事務手続きなどに関するよくあるご質問と回答が掲載されています。
FAQ
事務手続きに関するFAQ
- LPI-IDとは何ですか?
- LPIC受験の際に必ず必要なIDです。LPI-IDの登録画面で必要事項を入力して取得してください。
英数字で『LPI123456789』というような登録番号です。毎回の受験の際に必ず同じIDをご利用いただきます。取得方法はこちらからどうぞ。 - LPI-IDの取得方法は?
- LPI-IDの登録画面で必要事項を入力して取得してください。
LPICの受験が初めての方は、必ず申し込み前にLPI-IDを取得して下さい。
操作がうまくいかない場合は、LPI-Japan事務局までお問い合わせください。 - LPI-IDはLPIC受験前に必ず作成する必要がありますか?
- 初めての受験と、2回目以降の受験では手続きが異なります。下記をご参照ください。
※お願い初めて受験される方 初めてLPICを受験される方は必ず前もってLPI-IDを作成して下さい。 2回目以降受験される方 再度LPI-IDを取得する必要はありません。前回使用したLPI-IDを受験の際にご記入下さい。
誤ってLPI-IDが2重になっていると、試験結果の反映が的確に行えません。その際には統合作業を致しますので必ず次の二つを明記の上LPI-Japan事務局まで電子メールでご連絡頂けますようお願い申し上げます。- 統合して今後使用したいLPI-ID
- 削除したいLPI-ID
- LPI-IDの登録画面でIDを取得した際に、どこでそのIDを見れますか?
- LPI-IDの登録画面でご登録されますと、次の画面が『メンバーズエリア』となります。
同画面の『あなたの情報』をクリックしますとLPI-IDやご登録頂いた個人データをご確認頂けます。
次回 からは、メンバーズエリア でユーザネーム、パスワードを入力してログインされますと、個人データをご確認できます。 - LPI-IDを取得したら確認メールが来るはずですが、まだ来ません。
- LPI-IDを取得した方に、確認メールを送っております。届かない方はアカウント内で登録のメールアドレスを再度ご確認下さい。
又はLPI-Japan事務局までご連絡をお願い致します。 - ピアソンVUEで予約しようとしたら、LPI-IDが登録されていないという英文のメールが来たのですが。
- ピアソンVUEで間違ったLPI-IDが登録されている可能性がありますので、ピアソンVUEのコールセンター(0120-355-173)にお電話をして、正しいLPI-IDをお伝え下さい。
- 「合格通知メール」とは何ですか?
- 各試験に合格した受験者の方に合格を通知するメール(日本語)をお送りしています。
LPI本部が各試験センターから受験者の試験データを受け取り次第、「合格通知メール」をお送りします。なお、不合格の際にはリテークポリシーについてのご連絡を差し上げています - 「認定通知メール」とは何ですか?
- 各レベルに認定された受験者の方に認定を通知するメール(日本語)をお送りしています。
LPI本部が各試験センターから受験者の試験データを受け取り、認定の確認ができ次第、「認定通知メール」をお送りします。試験合格後、一週間経っても認定通知メールが届かない場合は、お手数ですが、LPI-Japan事務局までご連絡ください。その際には、「受験日」、「LPI-ID」等、スコアレポートに記載されている内容を【必ず】明記してください。
E-mail: info@lpi.or.jp TEL: 03-3568-4482 FAX: 03-3568-4483 - メンバーズエリアでは何ができますか?
- 今までの受験履歴の確認及びご登録内容の修正、変更ができます。
メンバーズエリアのログインには「ユーザネーム、または LPI-ID(LPIxxxxxxxxx)、またはご登録のメールアドレス」と「パスワード」が必要です。 - 住所変更がありました。どのように変更をすればいいですか?
- ご住所など変更があった際には、次のサイトで変更をお願いいたします。
メンバーズエリアにログインし、『連絡先変更』で住所を変更してください。
誤った情報がいつまでも登録されている場合、認定証の紛失、遅延が起る可能性がありますのでお気をつけ下さい。 - パスワードを忘れました。ログインできません。
- パスワードは メンバーズエリア の「パスワードがわからない方はこちら」をクリックし、次のページで、ユーザネーム、LPI-IDまたはご登録頂いたメールアドレスを入力すると、パスワードがメールで送られます。
ユーザネーム、LPI-ID、登録時のメールアドレスのいずれもわからない場合は、LPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)にお問い合わせください。 - 認定証はいつ届きますか?
- 認定証は2-4週間ほどでカナダのトロントにありますLPI本部よりご登録いただきましたご住所までお届けいたします。
合格後4週間経過しましても認定証が届かない場合はお手数ですが、LPI-Japan事務局まで電子メールにてお知らせ下さい。その際には受験日、LPI-ID等スコアレポートに記載されている内容を必ず明記して下さい。確認時間の軽減になります。 - LPICレベル2の試験(201と202)に合格してからLPICレベル1の試験(101と102)に合格しましたが、LPICレベル1の認定証しか届きませんでした。LPICレベル2の認定証はいつ届きますか?
- お手数ですが、LPI-Japan事務局まで電子メールまたはお電話(03-3568-4482)にてお知らせ下さい。すぐにLPICレベル2の認定証発行の手続きをいたします。
その際には受験日、LPI-ID等スコアレポートに記載されている内容を必ず明記して下さい。確認時間の軽減になります。 - LPI-IDの新規登録および受験者ログインのページでセキュリティ警告のダイアログが表示されますが、どうしたら良いですか?
- Internet Explorer(IE)をお使いの場合に、ブラウザの設定によってはセキュリティ警告のダイアログが表示されます。IEのバージョンによってダイアログのメッセージが異なりますが、下記の手続きにて保護されていない項目も表示するようにしてください。
「セキュリティで保護されたWebページコンテンツのみを表示しますか?」というメッセージに対しては「いいえ」を選択します。
「保護されていない項目を表示しますか?」というメッセージに対しては「はい」を選択します。
下記の手続きでIEの設定を変えることで、ダイアログを表示しないようにすることもできます。
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「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→「レベルのカスタマイズ」→「混在したコンテンツを表示する」の項目を有効にしてください。
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詳しくはIEのヘルプを参照してください。
- 受験料の領収書が欲しいのですがどうすればよいですか?
- 下記の領収書発行申請フォームよりお申込みください。
【領収書発行申請について】
http://www.pearsonvue.com/japan/FAQs/receipt.html
試験問題や規約に関するFAQ
- リテークポリシー(再受験規約)とは何ですか?
- こちらのページに説明があります。
- リテークポリシーについて、同一科目の2回目の受験ができるのは最短でいつですか?
- 1回目の受験日の「翌週の同曜日」の受験が最短で受験できる日です。
- 受験結果が不合格で再受験まで待機中に、他の科目を受験することは可能ですか?
- 可能です。リテークポリシーは同一科目の再受験についての規約です。
- 申し込んでいた試験が急用で受験できなくなりました。その場合、1回目の受験としてカウントされ再受験ポリシーが適用されますか?
- 実際に受験をしなかった場合は、受験記録としてカウントされませんので、再受験ポリシーは適用されません。翌日から受験可能です。
- レベルごとのふたつの試験、例えばLPICレベル1の場合、101 テストと102 テストは同じ日に受験できるのですか? また、101 に合格しないと102 を受験できないなどの制約はあるのでしょうか?
- 101 と 102 は同じ日に受験することができます。順番はどちらが先でも構いません。
102を受験してから 101 を受験しても、101 を受験してから 102 を受験してもどちらでも構いません。101 に合格しないと102 を受験できないなどの制約はありません。 - 認定の有効期限はあるのですか?
- 有効期限はありませんが、再認定ポリシーとして「有意性の期限」があり、その期間は「5年間」です。
「ACTIVE」な認定ステイタス(有意性)を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定を受ける必要があります。または、「保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得」する必要があります。
詳しくは、必ずこちらのページをご覧ください。 - 2つの試験の合格が必要な試験(LPICレベル1やLPICレベル2)の場合、2つ目の試験を受験するまでの期間は定められていますか?
- はい、各試験毎には「5年間」の有効期限がございます。
認定されるために2試験の合格が必要な場合(LPIC-1やLPIC-2)、両方の試験を5年以内に合格する必要があります。例えば、101試験のみに合格し、合格日から起算して5年間のうちに102試験を合格しない場合、101試験の合格は無効となります。その場合、LPICレベル1に認定されるためには、再度101試験から受験をする必要があります。詳しくは「試験別の有効期限」をご覧ください。 - たとえば、試験の改定前に101試験に合格し、試験の改訂後に102試験に合格した場合はレベル1認定となりますか。
- ご心配は要りません。改訂前、改訂後に関わらず、両方の試験に合格すれば認定を受けることが出来ます。
- 上級のレベル認定を取得するのに、初級レベルの認定から取得していかなければならないのですか?
- はい、上位レベルの認定を受けるためには、下位レベルの認定を別途取得する必要があります。
ただし、単なる受験そのものは、上位レベルの認定を受けていなくてもおこなうことが可能です。
例えば、レベル1を取得していなくてもレベル2の受験はできますし、合格点に達していれば合格となります。
しかし、レベル2の試験に先に合格しても、レベル1の試験に合格してレベル1の認定を受けるまでは、レベル2の認定を受けることができません。 - 現在、LPICレベル3の試験の情報はどこで分かりますか?
- LPICレベル3概要ページからご覧になれます。
現在、「LPIC Level3 301 Core Exam(301試験)」、「LPIC Level3 302 Mixed Environment Exam(302試験)」、「LPIC Level3 303 Security Exam(303試験)」がリリースされています。
304以降の試験も順次リリースする予定です。304以降の試験開発のためには、LPIC3のレベルで求められる業務に関するアンケート調査なども必要です。また、LPIC-2やLPIC-3の認定者が多く輩出され、全体のレベルアップされた環境が整うことも重要です。
試験問題作成コミュニティやLPI本部試験開発サイトのJTAに参加して試験開発にご協力ください。 - verification code(認定コード) とは何ですか?
- 認定状況を他者に知らせるときに、パスワードとして利用いただくコードです。メンバーズエリアの情報画面に記載されている「verification code(認定コード)」と「LPI-ID」を認定証明ページにご入力ください。
- 試験はどのように作られるのですか?
- LPI の認定試験は、業務遂行能力をできるだけ客観的に把握し、技術力の証明に役立てることを目指しています。そのため、業務の現実から乖離しないよう、かつ、試験範囲として妥当な業務の範囲を、業務にかかわっているコミュニティの方々からの綿密なアンケートをとり、綿密に調査・分析を行ってゆき、その上で重要度を決定してゆきます。
この際、専門家はもとより、コミュニティの皆さんのご経験やご意見なども反映させてゆきます。(試験作成の詳しい手順については『試験開発の仕組み』をご覧ください。)また、皆様やコミュニティの貢献も大切です。試験問題作成コミュニティやLPI本部試験開発サイトのJTAに参加して試験開発にご協力ください。 - Ver1.1 の101 試験とVer3.0 の 102 試験等の異なるバージョンの組合せで合格した場合、LPIC-1に認定されますか?
- はい、認定されます。異なるバージョンの組み合わせで合格した場合においてもLPICに認定されます。
認定に支障はございません。 - LPICの試験を受験しましたが、メンバーズエリアに結果が表示されません。
- 試験結果は、受験後すぐにメンバーズエリアに表示されるわけではありません。通常の場合、受験の1日〜2日後に配信会社からLPI本部に送信され、その後でメンバーズエリアに反映されるようになりますので、しばらくお待ち下さい。
2日以上経過しても反映されない場合は、LPI-Japan事務局までお問い合わせください。 - 同じ日に2つの試験を受験したのですが、一方の結果しかメンバーズエリアに表示されません。
- 受験日が同じであっても、受験会場や受験時刻によって、その結果がメンバーズエリアに反映されるまで1日かかる場合と2日かかる場合があります。受験後、2日以上経過しても反映されない場合は、LPI-Japan事務局までお問い合わせください。
その他のFAQ
- LPI のマスコットというのはあるのですか?
- LPIC(エルピック)のペンギン・マスコットを販売しています。
身長6インチのタックス・ペンギン エルピック君を手元において勉強の励みにされてもいいかも知れません。収益の一部はLPI(本部)に還元され、試験作成を支える運営費の一部になります。
お求めの方はLPI特製グッズ販売ページをご参照ください。 - Linux の認定システムには、LPI以外に各ディストリビューションが主催している資格がありますが、そうした認定資格とLPIとの関連性はどのようになっているのですか?
- 2000年10月1日に当時のLPI 理事長のダン・ヨークが、Certification Magazine というWebマガジンに Certifying the Penguin: the Wild World of Linux Certification (ペンギンの認定制度:未開の地、Linux認定の世界) という 記事 を寄せています。Linux認定試験制度のうち、ディストリビューション・ニュートラルな認定制度として、LPI と Sair を取り上げ、ディストリビューション認定としてレッドハットを取り上げています。
そこで示されている難易度レベルの相関図(figure2)では、LPI のレベル1とSairのレベル1が同程度のレベル、そしてLPIやSairのレベル1よりも上のクラスとRHCE(レッドハットの認定)が同程度のレベルとして示されています。
実際にそのように感じるかどうかは受験者のバックグラウンドによって異なると思いますが、目安のひとつにはなるかもしれません。
また、ディストリビューションとLPIのかかわりについては、同記事の中でも触れていますが、1998年独自の認定制度を考えていた Caldera や SuSE が LPI に参加するようになりました。それ以外のディストリビューションもスポンサーとして財政的援助をしたり、諮問委員会のメンバーになっていますので、LPI とディストリビューションとの関係を考える際のご参考にしてください。
LPI とディストリビューションとの関係については、本部サイトのFAQでも言及していますので、そちらもご参考にしてください。 - LPIC1(LPI認定レベル1)は、なんと発音するのですか?
- LPI 認定を意味する LPIC(LPI-Certificate)は、"エルピック"と発音します。したがって LPI 認定レベル1を意味する LPIC-1 は"エルピック ワン"となります。
























