
試験の種類
| 受験の前提条件 | 受験のための実務経験や前提資格保有条件はありません。 | |
| 受験費用 | 1試験あたり15,750円(税込)です。 ※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。 ※ 受験チケットを一括購入する場合、割引制度を適用いたします。 詳しくはこちらをご覧ください。 |
|
| 試験実施方式 | 試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。 マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。 CBTの詳細は試験代行会社「ピアソンVUE」までお問い合わせください。実技や面接はありません。 ※ 団体受験用にペーパーテスト(PBT)もございます。 |
|
| 問題数 | 約60問 | |
| 試験時間 | 90分 | |
| 出題範囲 | 101試験の出題範囲 102試験の出題範囲 | |
| 日時・会場 | 日時・会場を全国各地から自由に選択して受験できます。 | |
| 認定要件 | 「101試験」と「102試験」の2試験に合格するとLPICレベル1に認定されます。 受験する順番はどちらからでも構いません。 ※ 認定されるためには2試験(101試験と102試験)を5年以内に合格する必要があります。 |
|
| 合否結果 | 合否結果は試験終了と同時に判ります。 ※ ペーパーテスト(PBT)の場合には、数週間後に郵送などの方法で結果をお知らせします。 |
|
| 平均勉強期間 | 一般的な勉強期間の目安としては、1か月〜3か月程度です。 | |
| 望まれるスキルレベル | LPICレベル1は、下記が問題なく行えるというレベルの試験内容となっております。 ・Linuxコマンドラインで作業を行うユーザの支援、大規模システムへのユーザの追加。 ・バックアップとリストア、停止と再起動といった、簡単な保守作業を実行する(Xを含む)。 ・ワークステーションのインストールと設定や、そのワークステーションのLANへの接続、 またはモデム経由でのスタンドアロンPCのインターネットへの接続を行う。 |
|
| 例題 |
・サンプル問題・例題解説 ・スキルチェックミニテスト 101試験 102試験 |
![]() |
受験のための実務経験や前提資格保有条件はありません。 LPIC-1に認定されるためには、101試験と102試験の両方の試験を5年以内に合格する必要があります。 詳しくは「試験別の有効期限」をご覧ください。 |
|
![]() |
有効期限はありませんが、「有意性の期限(再認定ポリシー)」があります。 有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。 又は保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得する必要があります。 詳しくは「再認定ポリシー」をご覧ください。 |
|
![]() |
LPIC同一科目を受験する際、2回目の受験については、 受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。 3回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して 30日目以降より可能となります。受験前に必ず「再受験ポリシー」をご確認ください。 |
約1〜2ヶ月でお手元に届きます。
※2ヶ月経っても届かない場合は、
LPI-Japan事務局までご連絡ください。
LPICレベル1に認定された方のみ
名刺等にご利用できます。
ダウンロードはこちらから。
LPICレベル1は、「ファーストレベルLinux専門家」を認定する資格試験です。
LPICレベル1では、以下の基礎的なLinux操作についての技術的なスキル指標を確認できます。
■ 実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行える。
■ Linuxサーバ環境の構築・運用・保守をするための必要な操作とシステム管理ができる。
■ Linuxディストリビューションを利用するために必要な知識がある。
■ 基礎的なLinux操作について、知らないところ及び覚えないといけないところを確認し、習得できる。
LPICレベル1に認定された方は、上記項目のような、
実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えるエンジニアであることを証明できます。
また、お客様に対してはLinuxの知識を持つエンジニアとしての裏付けになります。
取得後はどんな職種に活かせるの?
Linuxサーバ環境の構築・運用・保守、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、
データセンター構築、Linuxや組込み系のソフトウェア開発業務、SE営業職、IT研修インストラクター、など