ITベーシック学習教材の特長

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誰もが「IT=当たり前」としての
活用を目指す学習セット
ITベーシック学習教材の
3 つの特長

特長01

初学者でも楽しみながら
読み進められる
本編と理解度を測る問題

気軽な話題からITの仕組みや背景を学べる
「本編」

ITベーシック学習教材は誰もが理解できるレベル感を目指し、対象を高等学校卒業生と想定して作成。そこでこだわったのが “わかりやすさ”です。

「本編」は、前提知識がなくても学びやすいようにスマホ・スマホアプリ・SNSなど身近にあるものをテーマにすることで、各章で学ぶ領域を抵抗なく概観できる内容にしています。

気負わずにサッと読み切れることを第一に、情報量はあえて盛り込みすぎないスタイル。少し物足りなさを感じる程度にすることで、「もっと読みたい!」と思わせる仕立てです。

読み疲れしないように専門用語は聞いたことがある程度のものを取り入れ、解説は例え話、記述は一部会話形式を採用。画像や図を使用することで、視覚からも理解を促します。また、飽きない工夫として合間に豆知識も挿入。「知ってそうで知らない話」を挟むことで知識欲を刺激します。

学習理解度を確認できる「問題」、より深い学びを促す「演習課題」

「問題」の内容は「本編」から出題しているので、学習理解度を確認するツールとしてご活用いただけます。

主体的な学びを促す「演習課題」は、講義のワークとしてご活用いただけます。例えば、実機演習の課題にすれば、技術やIT・社会の関係性を深掘りするきっかけに。さらに、実践で得た結果・考察を生徒たちで話し合うことで多様な意見を理解する講義につなげられるでしょう。

「問題・演習課題」によって段階的に深く学ぶことができます。

特長02

作成・準備の手間を軽減!
すぐにIT教育コースが
始められるワンセット

ITベーシック学習教材は3つの教材と利用ガイドで構成されています。

メインとなる「本編」は受講者の教科書。ブラウザで手軽に読めるHTML形式です。レスポンシブ対応なので、スマホ・PC・タブレットで気軽に予習できます。

「問題・演習課題」「講師向け講義用スライド」は講義での活用を想定。学習内容の理解確認を目的にした「問題」は小テストや講義の単位認定試験としてご利用いただけます(解説あり)。自分で調べる「演習課題」は、講義中の理解度を深めるものとしてご活用ください。

また、最後に記載した「巻末課題」は、座学的に「考える・調べる課題」と「手を動かす課題」の2つを用意しました。前者は講義全体の振り返りやグループワークに、後者は講義中の実機演習やワークショップとしてご活用いただける内容です。

「本編」で全体像を掴み、「問題」「演習問題」で内容確認と理解の深掘り、「巻末課題」で講義を膨らませることができます。専門学校講師が作成した「講師向け講義用スライド」は、講義を円滑に進めるサポートアイテムとしてご活用ください。

「問題・演習課題」「講師向けスライド」の最たる特長は、カスタマイズ性の高さ。「クリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンス」のもと改変可能です。講師の数だけ教え方・生徒の数だけ学び方があり、適した教材は教育現場ごとに変わってきます。都度、生徒の習熟度や講義の方向性に合わせてカスタマイズできる汎用性を重視し、変更可能なライセンスでのご提供に至りました。解答の追記や選択肢の変更、スライドのアレンジなど教育現場に合わせてご活用ください。

特長03

意見交換できる
コミュニティで
知見・最新の教材をシェア

ITベーシック学習教材では、教育者向けコミュニティをご用意しています(slackチャンネル「ITベーシック学習教材意見交換チャンネル」)。

コミュニティのメリットは教育者同士の交流を深められることです。知見をシェアすることで他での活用事例など新たに発見ができたり、意見交換ができたりする。コミュニティで生まれた教育者同士のつながりを今後のIT教育に活かしてほしいーそういった想いで開設しました。今後はSlack内だけでなくオンラインミートアップの他、LPI-Japanオフィスでのオフラインミートアップやオンオフ混合イベントを開催予定です。

また、コミュニティ内で共有いただいた活用事例や改善案をもとに、各教材を適宜改訂予定です。各教育現場からのリアルな声を反映して、ITベーシック学習教材およびIT学習教育全体の活性化ができればと考えています。