HOMELPI-Japanの社会貢献活動寄附講座 学生向け Linux/OSS体験セミナー第11回 茨城県立水戸工業高校

寄附講座学生向けLinux/OSS体験セミナー

第11回茨城県立水戸工業高校

Linuxを使ってみよう!

LPI-Japanの社会貢献活動として実施している寄附講座「学生向けLinux/OSS体験セミナー。
今回の第11回は、NPO法人 ITジュニア育成交流協会のご協力を得て、『茨城県立水戸工業高等学校』で実施しました。

講義と実習

講義は「インストール編」「コマンドオペレーション編」「Webサーバ基礎編」の三部構成で実施しました。
実習は、ITジュニア育成交流協会を通じて茨城県立水戸工業高等学校に寄贈されたリユースPCを使って、一人一台での実機(ハンズオン)講習の形式でLinux(CentOS 6.9)のインストールを行ない、各種コマンド入力をしました。

講師は、株式会社GOOYAの藤木信明先生と株式会社ゼウス・エンタープライズの鯨井貴博先生にボランティアで務めていただきました。
参加者は17名の情報技術科の生徒さんたち。
朝から夕方までみっちりと講義を行いましたが、みなさん、ハンズオンを楽しみながらとても熱心に受講してくださいました。
その様子を下記に掲載いたします。

茨城県立水戸工業高等学校

今後もLPI-Japanは継続的にLinux/OSSを学習するための環境構築に貢献してまいります。
本寄附講座の開催を希望される学校法人様はお気軽にお問い合わせください。

また、本活動は、ITジュニア育成交流協会の記事にも掲載されました。
『寄贈PCを活用して水戸工業高校でLinuxインストール講座開催(2017年9月14日記事)』

受講した生徒さんの感想

  • Windowsと比較しながら教えてくれたので特徴がわかりやすかった。
  • 難しいものだと思っていたが説明がわかりやすかったので楽しかった。
  • 面白いと素直に感じられた。わかりやすく例えて下さったので理解しやすかった。講師の方々のキャラも面白かったです。
  • 授業では学べないようなことを学べて得した気がします。イメージして覚えるという方法だと頭にすっと入ってきてとても分かりやすかったです。
  • とてもわかりやすい講義でした。わからないことも学ぶことができて良かった。
  • Linuxインストール方法が良くわかり、コマンドの打ちかたやその所の管理人や住人の事がよくわかった。
  • とてもわかりやすく教えてくれて良いと思った。
  • とても楽しかった。休日を使ってしまったが、それ以上のものを得られた。
  • 今まで名前を知っている程度だったLinuxをある程度扱えるようになれて良かった。
  • Linuxが派生し、数えきれないほどのOSがあること。質問したらすぐにわかりやすく答えてくれたこと。例えがわかりやすい。
  • LinuxとWindowsの違いや、Linuxでできる事の例を知れてLinuxに興味を持った。
  • ネットだけでは限りがあるけれど、講義をしてくれたので問題があるたびに教えてもらえたり、理解しやすい説明で教えてくれたこと。
  • Linuxについて良く学ぶことができた。コマンドによる操作方法を学べた。
  • 何かに例えることで話が理解しやすく、納得することが多かった。
  • LinuxとWindowsの違いがわかりました。とても良かったです。
  • Linuxの種類の多さにびっくり。

担当の先生の感想

茨城県立水戸工業高校 中島 智広 先生

この度は6時間足らずの短い時間ではありましたが、LPI-Japan様などのおかげで、LinuxやOSSについて触れながら学ぶ貴重な機会を頂きまして、本当にありがとうございました。
今やLinuxは私達の身近な所で使用されており、生徒達が現在学んでいることが、自分達の暮らしの向上に活かされていることを再認識できたと思います。またLiunxインストール作業や環境構築作業を経験することで、今まで当たり前のように使用していたパソコンやOSの仕組みを理解できたと思います。Linuxに関する技術的な語句やその関係性の「暗記」ではなく、身近な事柄への置換えによるイメージでの「記憶」を意識した方法で、生徒達も興味深く受講できていたと思います。
 これからも学校教育のため、ご協力ご支援の程宜しくお願い致します。

これまでの開催報告

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