HOMELinux道場オススメ!Linux入門書籍

オススメ!Linux入門書籍

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日経Linux 出版社:日経BP社
本誌は現在一般に書店で販売されている唯一のLinux専門雑誌です。書店での購入が可能ですので、是非手にとってみてはいかがでしょうか?
  • 価格:1,490円 (税込)
入門bash 第3版 著者:Cameron Newham, Bill Rosenblatt / 株式会社クイ−プ 訳 出版社:オライリー・ジャパン
本書はLinuxのコマンドラインインターフェースを担うシェルであるbashについて解説した本です。基本的な使用方法からカスタマイズ、シェルスクリプトの記述方法まで、bashについて詳細に解説された決定版といってもいい書籍となっています。Linuxを使うのならば手元に置いておきたい一冊です。
  • 価格:2,940円 (税込)
  • ISBN:4-87311-254-0
実用UNIX データ処理編 著者:羽山 博 出版社:アスキー
本書は以前ご紹介した『入門UNIX』の続編となる書籍で、様々なツールを使ったテキストデータの処理などを解説しています。UNIXの操作で重要となるパイプやリダイレクトなどの処理について、しっかりと理解したい人にお勧めです。
  • 価格:2,625円 (税込)
  • ISBN:4-7561-4248-6
基礎からわかるTCP/IPネットワークツール活用 第2版 著者:井口 信和 出版社:オーム社
Linuxを使う上でネットワークの知識、特にTCP/IPtについてはしっかりと理解しておく必要があります。最近のネットワーク利用では、Webブラウザやメールクライアントなど便利な反面、ネットワークそのものに直接触れるようなツールの使い方をすることがなく、そのことがネットワークそのものの理解を妨げているようなところがあります。本書で紹介される各種ツールは、telnetやftp、pingなど、エンジニアとして最低限知っておいて欲しいツールばかりです。また、これらのツールについてしっかりと解説した情報が少なくなってきているだけに、本書はとてもよくまとめられており、貴重な一冊であるともいえます。ネットワークやTCP/IPについて、基礎から学びたいという方におすすめの一冊です。
  • 価格:2,100円 (税込)
  • ISBN:4-274-06535-9
BIND入門 著者:榊正憲 出版社:アスキー
Linuxが多く使われるネットワークの世界で、名前解決の仕組みを提供するのがDNSですが、DNSサービスを提供するためによく使われているのが BINDです。DNSサービスの仕組みと設定方法を先にきちんと理解しておくことが、その他のWebサービスやメールサービスを理解するのに役立ちます。しかし、DNSは仕組みや設定方法が分かりにくいと言われることも多く、学習のための良書が少ないのも事実です。そんな中で本書は初学者にもわかりやすい解説を提供してくれる良書といえます。DNSはわからない、苦手だ、という方は是非本書を手にとってみてはいかがでしょうか。
  • 価格:1,680円 (税込)
  • ISBN:4-7561-3767-9
CentOS 徹底入門 第3版 著者:株式会社クロノス 中島能和 出版社:株式会社翔泳社
CentOSはRed Hat Enterprise Linuxの商用部分を取り除き、フリーのライセンスで利用可能としたディストリビューションです。RHELを使ったシステム構築の練習をしたり、ちょっとしたシステムに使ったりするのに便利で人気があるディストリビューションです。このCentOSを使って、様々なサーバを構築するための入門書となっています。サーバ構築といっても、前半部分はLinuxの基本的な操作方法の解説に当てられているので、これから始める人にも勧められます。著者はLPICの解説書でおなじみの中島能和氏。是非この一冊でじっくりとLinuxの勉強に取り組んでみてはどうでしょうか。
  • 価格:4,179円 (税込)
  • ISBN:4-7981-0939-8
UNIXの絵本 著者:株式会社アンク 出版社:株式会社翔泳社
ITの様々な技術を楽しいイラストで解説してくれている絵本シリーズのUNIX編です。管理者、デーモンなど、言葉だけではイメージが沸きにくい話をビジュアルに理解できます。ほかにも、「パスを通す」「デーモンからのメール」など、UNIX管理につきもののお話も書いてあり、あまり形式張っていないところも好印象です。まずはUNIX独特の操作などについて理解したいという初学者におすすめできます。
  • 価格:1,659円 (税込)
  • ISBN:4-7981-0933-9
たのしいUNIX―UNIXへの招待 著者:坂本 文 出版社:アスキー
この本も1990年に発行された、やや古めの本になりますが、シェルやコマンドの使い方をやさしい文体で勉強できる、入門者向けの書籍です。現在、Linuxエンジニアとして活躍している先輩たちにも、この本で入門した、という人も多いのではないでしょうか。大きめの書店であれば、まだまだ店頭で見かけることも多いので、是非手に取ってみてください。
  • 価格:1,937円 (税込)
  • ISBN:4-7561-0785-0
UNIXの1/4世紀 著者:サルス,ピーター・H. /QUIPU LLC 訳 出版社:アスキー
Linuxを勉強していると、「何でこうなっているんだろう?」と思うことがよくあります。そしてほとんどの場合、その理由というのは「歴史的な経緯」であったりもします。本書は、そんな歴史的な経緯を知ることができる貴重な一冊です。スキルに直接役に立つわけではありませんが、教養として読んでおくとよいでしょう。
  • 価格:2,520円 (税込)
  • ISBN:4-7561-3659-1
入門 vi 第6版 著者:Linda Lamb, Arnold Robbins /福崎俊博 訳 出版社:オライリー・ジャパン
本書はLinuxで多く使用されているテキストエディタ vi の使い方を基礎から学べる一冊となっています。Linuxの操作を学習し始めた人が最初にぶつかる大きな壁がviだと言えます。その特殊な操作の仕方にとまどいを覚えた人も多いのではないでしょうか。本書を巻頭からじっくりと読み、実際に試すことで、viがなぜあのような操作体系なのか、そして効率的な使用方法が理解できます。我流でviの使い方を覚えた人も、是非あらためて本書をひもといてみてはいかがでしょうか。
  • 価格:2,625円 (税込)
  • ISBN:4-87311-083-1
[改訂第3版]UNIXコマンドポケットリファレンス ビギナー編) 著者:IDEA・C 出版社:アスキー出版局
本書は「ビギナー編」と銘打っていますが、UNIXを操作するために最低限知っておかなくてはならないコマンドを網羅していますから、自己流でUNIXを使ってきた人にも、知識を再度整理する意味でもおすすめできます。対象としているOSはLinuxの他にSolaris、FreeBSDも含まれており、細かいオプションの違いなども知ることができます。タイトルで見るとなんとなくLinux用という感じがしませんが、コマンドリファレンス本の中では秀逸な一冊なので、是非手元に置いてみてはいかでしょうか?
  • 価格:1,974円 (税込)
  • ISBN:4-7741-1807-9
入門UNIX 改訂新版 著者:羽山博 出版社:アスキー出版局
本書は初版が1990年9月という、入門書としては定番中の定番と呼べる書籍です。2000年に改訂されて、Linuxにも対応しました。内容は、UNIXの基礎的な技術をSTEP BY STEPで勉強していけるので、特に独学でLinuxの勉強を始めたい人は、まずはこの本を教科書にして一通り試しながら読んでみるといいでしょう。Linuxも、使用するコマンドなどは伝統的なUNIXの流れを汲んでいます。「温故知新」のつもりで読んでみてください。
  • 価格:1,995円 (税込)
  • ISBN:4-7561-3381-9
オープンソースの逆襲 著者:京都ノートルダム女子大学 吉田智子 出版社:出版文化社
初心者にもわかりやすく解説した真のオープンソース入門書
世界はオープンソースで回ってる!?
今日の情報化社会の主役を担ってきたオープンソース。しかし、まだそのことにピンとこない人が多いというのが現実です。本書は、「えっ オープンソースって何?」、「専門書は難しくて......」、「ネットには興味あるけど......」というような人でも、ウェブ新時代の概要がつかめる内容となっています。オープンソースの基本をしっかりと押さえながら、身の回りでなじみのあるウィキペディア、グーグルなどの関連する事象も取り上げ、今日のウェブ社会を読み解いていきます。また、インターネットの歴史、オープンソースが象徴するスタイル(公開性や集合知)の重要性や、教育やビジネスでの活用例、ネット社会を生き抜くための知恵などについても言及しています。現代を生きる人たちが知っておきたいネット社会の知識を、出来るだけ平易に語り、広くITメディアついて理解できる真のオープンソース入門書となっています。
  • 価格:1,500円 (税込)
  • ISBN:978-4-88338-368-9

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