HOMELPIC-2LPIC-2 出題範囲

LPIC-2 出題範囲

Yahoo!ブックマークに登録

LPICレベル2

  • 2014年1月1日以降の出題範囲(Ver4.0)
  • 2013年12月31日までの出題範囲(Ver3.5)
  2014年1月1日以降の出題範囲(Ver4.0) Ver4.0への出題範囲改訂の詳細・差分情報
201試験 2014年1月1日リリース(リリース名:Version 4.0)
202試験 2014年1月1日リリース(リリース名:Version 4.0)
  2013年12月31日までの出題範囲(Ver3.5) Ver3.0とVer3.5の差分
201試験

Ver3.0とVer3.5の差分の詳細

202試験

201試験出題範囲概要

  • 201試験(Ver4.0)出題範囲概要(2014年1月1日より)
  • 201試験(Ver3.5)出題範囲概要(2013年12月31日まで)
主題 内容
主題200:キャパシティプランニング
  • 200.1 リソースの使用率の測定とトラブルシューティング
  • 200.2 将来のリソース需要を予測する
主題201:Linuxカーネル
  • 201.1 カーネルの構成要素
  • 201.2 Linuxカーネルのコンパイル
  • 201.3 カーネル実行時における管理とトラブルシューティング
主題202:システムの起動
  • 202.1 SysV-initシステムの起動をカスタマイズする
  • 202.2 システムのリカバリ
  • 202.3 その他のブートローダ
主題203:ファイルシステムとデバイス
  • 203.1 Linuxファイルシステムを操作する
  • 203.2 Linuxファイルシステムの保守
  • 203.3 ファイルシステムを作成してオプションを構成する
主題204:高度なストレージ管理
  • 204.1 RAIDを構成する
  • 204.2 記憶装置へのアクセス方法を調整する
  • 204.3 論理ボリュームマネージャ
主題205:ネットワーク構成
  • 205.1 基本的なネットワーク構成
  • 205.2 高度なネットワーク構成
  • 205.3 ネットワークの問題を解決する
主題206:システムの保守
  • 206.1 ソースからプログラムをmakeしてインストールする
  • 206.2 バックアップ操作
  • 206.3 システム関連の問題をユーザに通知する
主題 内容 具体的内容
Linuxカーネル
  • カーネルの構成
  • カーネルのコンパイル
  • カーネルへのパッチ運用
  • カスタムカーネルおよびカーネルモジュールのカスタマイズ、構築、インストール
  • 実行時におけるカーネルおよびカーネルモジュールの管理/概念
  • Linuxカーネルを最新バージョンにアップデートすることで、新しい機能や、新しいハードウェアを使えるようにする。
  • Linuxカーネルのチューニングで、処理効率を良くする。
  • カーネルモジュールの管理/設定を行い、新しいハードウェアを利用できるようにする。
システムの起動
  • システムの起動とブートプロセスのカスタマイズ
  • システムを回復
  • サーバの利用目的に合わせて、システム起動時に実行するプログラムを設定する。
  • システムの起動に問題が生じた場合の対処方法
ファイルシステムとデバイス
  • Linuxファイルシステムを動作
  • Linuxファイルシステムの保守
  • ファイルシステムを作成してオプションを構成
  • Udevでのデバイス管理
  • ハードディスクや、外部デバイス(DVD、テーブドライブ、ストレージなど)を利用するための設定。
  • データの保存領域(ファイルシステム)の種類や設定を最適にして、データの読み書きを環境に合わせて効率良くする。
  • 新たに、データの保存領域(ファイルシステム)を作成したり、管理を行う。
高度なストレージ管理
  • RAIDを構成
  • 記憶装置へのアクセス方法を調整
  • 論理ボリュームマネージャー
  • ソフトウェアRAIDを利用することによって、局所的なディスク故障に備える。
  • 論理ボリュームを使うことで、複数のディスクを一つの領域として扱うことができる。
  • 論理ボリュームを使うことで、データの保存領域を拡張する。
ネットワーク構成
  • 基本的なネットワーク構成
  • 高度なネットワーク構成とトラブルシューティング
  • ネットワークの問題を解決する
  • システム関連の問題をユーザに通知する
  • サーバのネットワーク設定を行う。
  • サーバを置くネットワークを考慮した上で、最適な設定を行う。
  • 複数のネットワーク(業務用と管理用など)と通信する場合の設定を行う。
  • サーバが通信できないなどの問題が発生した場合の対処方法。
システムの保守
  • ソースからプログラムをmakeしてインストール
  • バックアップ操作
  • ソフトウェアを環境や利用目的に合わせた設定で使い、安全かつ効率良くするために、必要に応じてソフトウェアをソースコードからビルドを行いインストールを行う。
  • 重要なデータをバックアップする設定を行う。
ドメインネームサーバ
  • DNSサーバの基本的な設定
  • DNSゾーンの作成と保守
  • DNSサーバを保護
  • DNS(名前解決)サーバを設定/公開する。
  • DNSサーバを、安全に運用させる。

202試験出題範囲概要

  • 202試験(Ver4.0)出題範囲概要(2014年1月1日より)
  • 202試験(Ver3.5)出題範囲概要(2013年12月31日まで)
主題 内容
主題207:ドメインネームサーバ
  • 207.1 DNSサーバの基本的な設定
  • 207.2 DNSゾーンの作成と保守
  • 207.3 DNSサーバを保護する
主題208:Webサービス
  • 208.1 Apacheの基本的な設定
  • 208.2 HTTPS向けのApacheの設定
  • 208.3 キャッシュプロキシとしてのSquidの実装
  • 208.4 WebサーバおよびリバースプロキシとしてのNginxの実装
主題209:ファイル共有
  • 209.1 Sambaサーバの設定
  • 209.2 NFSサーバの設定
主題210:ネットワーククライアントの管理
  • 210.1 DHCPの設定
  • 210.2 PAM認証
  • 210.3 LDAPクライアントの利用方法
  • 210.4 OpenLDAPサーバの設定
主題211:電子メールサービス
  • 211.1 電子メールサーバの使用
  • 211.2 ローカルの電子メール配信を管理する
  • 211.3 リモートの電子メール配信を管理する
主題212:システムのセキュリティ
  • 212.1 ルータを構成する
  • 212.2 FTPサーバの保護
  • 212.3 セキュアシェル (SSH)
  • 212.4 セキュリティ業務
  • 212.5 OpenVPN
主題 内容
Webサービス
  • Webサービスの実装
  • Webサーバの保守
  • プロキシサーバの実装
ファイルとサービスの共有
  • Sambaサーバの設定
  • NFSサーバの設定
ネットワーククライアントの管理
  • DHCPの設定
  • PAM認証
  • LDAPクライアントの利用方法
電子メールサービス
  • 電子メールサーバの使用
  • ローカルの電子メール配信を管理
  • リモートの電子メール配信を管理
システムのセキュリティ
  • ルーターを構成
  • FTPサーバの保護
  • セキュアシェル(SSH)
  • TCPラッパー
  • セキュリティ業務
トラブルシューティング
  • ブート段階の識別とブートローダーのトラブルシューティング
  • 一般的な問題を解決する
  • システムリソースの問題を解決する
  • 環境設定の問題を解決する

その他の試験の出題範囲は以下から確認できます。

このページのトップへ