HOMELPIC-1LPIC-1 出題範囲

LPIC-1 出題範囲

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LPICレベル1

  • 出題範囲(Ver4.0)
    2015/6/1より
  • 出題範囲(Ver3.5)
    2012/10/1〜2015/11/30まで
  2015年6月1日以降の出題範囲(Ver4.0) Ver3.5とVer4.0の差分
101試験 2015年6月1日リリース(開発バージョン名:Version 4.0.0、リリース名:Version 4.0)

Ver3.5とVer4.0の差分の詳細

よくある質問

102試験 2015年6月1日リリース(開発バージョン名:Version 4.0.0、リリース名:Version 4.0)
  2012年10月1日以降の出題範囲(Ver3.5) Ver3.0とVer3.5の差分
101試験 2012年10月1日リリース(開発バージョン名:Version 3.5.0、リリース名:Version 3.5)

Ver3.0とVer3.5の差分の詳細

102試験 2012年10月1日リリース(開発バージョン名:Version 3.5.0、リリース名:Version 3.5)

101試験出題範囲概要

  • 101試験出題範囲概要(Ver4.0)
    2015/6/1より
  • 101試験出題範囲概要(Ver3.5)
    2012/10/1〜2015/11/30まで
主題 内容
システムアーキテクチャ
  • ハードウェア設定の決定と構成
  • システムのブート
  • ランレベル/ブートターゲットの変更とシステムのシャットダウンまたはリブート
Linuxのインストールとパッケージ管理
  • ハードディスクのレイアウト設計
  • ブートマネージャのインストール
  • 共有ライブラリの管理
  • Debianパッケージ管理の使用
  • RPMおよびYUMパッケージ管理を使用する
GNUとUnixのコマンド
  • コマンドラインで操作する
  • フィルタを使ったテキストストリームの処理
  • 基本的なファイル管理の実行
  • ストリーム、パイプ、リダイレクトの使用
  • プロセスの生成、監視、終了
  • プロセスの実行優先度の変更
  • 正規表現を使用したテキストファイルを検索
  • viを使った基本的なファイル編集の実行
デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準
  • パーティションとファイルシステムの作成
  • ファイルシステムの整合性の保守
  • ファイルシステムのマウントとアンマウントの制御
  • ディスククォータの管理
  • ファイルのパーミッションと所有者の管理
  • ハードリンクとシンボリックリンクの作成・変更
  • システムファイルの確認と適切な位置へのファイルの配置
主題 内容
システムアーキテクチャ
  • ハードウェア設定の決定と構成
  • システムのブート
  • ランレベルの変更とシステムのシャットダウンまたはリブート
Linuxのインストールとパッケージ管理
  • ハードディスクのレイアウト設計
  • ブートマネージャのインストール
  • 共有ライブラリを管理する
  • Debianパッケージ管理を使用する
  • RPMおよびYUMパッケージ管理を使用する
GNUとUnixのコマンド
  • コマンドラインで操作する
  • フィルタを使ってテキストストリームを処理する
  • 基本的なファイル管理を行う
  • ストリーム、パイプ、リダイレクトを使う
  • プロセスを生成、監視、終了する
  • プロセスの実行優先度を変更する
  • 正規表現を使用してテキストファイルを検索する
  • viを使って基本的なファイル編集を行う
デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準
  • パーティションとファイルシステムの作成
  • ファイルシステムの整合性を保持する
  • ファイルシステムのマウントとアンマウントをコントロールする
  • ディスククォータを管理する
  • ファイルのパーミッションと所有者を管理する
  • ハードリンクとシンボリックリンクを作成・変更する
  • システムファイルを見つける、適切な位置にファイルを配置する

102試験出題範囲概要

  • 102試験出題範囲概要(Ver4.0)
    2015/6/1より
  • 102試験出題範囲概要(Ver3.5)
    2012/10/1〜2015/11/30まで
主題 内容
シェル、スクリプト、およびデータ管理
  • シェル環境のカスタマイズと使用
  • 簡単なスクリプトをカスタマイズまたは作成する
  • SQLデータ管理
ユーザインターフェイスとデスクトップ
  • X11のインストールと設定
  • ディスプレイマネージャの設定
  • アクセシビリティ
管理業務
  • ユーザアカウント、グループアカウント、および関連するシステムファイルの管理
  • ジョブスケジューリングによるシステム管理業務の自動化
  • ローカライゼーションと国際化
重要なシステムサービス
  • システム時刻を保守する
  • システムのログ
  • メール転送エージェント(MTA)の基本
  • プリンタと印刷の管理
ネットワークの基礎
  • インターネットプロトコルの基礎
  • 基本的なネットワーク構成
  • 基本的なネットワークの問題解決
  • クライアント側のDNS設定
セキュリティ
  • セキュリティ管理業務の実施
  • ホストのセキュリティ設定
  • 暗号化によるデータの保護
主題 内容
シェル、スクリプト、およびデータ管理
  • シェル環境のカスタマイズと使用
  • 簡単なスクリプトをカスタマイズまたは作成する
  • SQLデータ管理
ユーザインターフェイスとデスクトップ
  • X11のインストールと設定
  • ディスプレイマネージャの設定
  • アクセシビリティ
管理業務
  • ユーザアカウント、グループアカウント、および関連するシステムファイルを管理する
  • ジョブスケジューリングによるシステム管理業務の自動化
  • ローカライゼーションと国際化
重要なシステムサービス
  • システム時刻を維持する
  • システムのログ
  • メール転送エージェント(MTA)の基本
  • プリンターと印刷を管理する
ネットワークの基礎
  • インターネットプロトコルの基礎
  • 基本的なネットワーク構成
  • 基本的なネットワークの問題解決
  • クライアント側のDNS設定
セキュリティ
  • セキュリティ管理業務を実施する
  • ホストのセキュリティ設定
  • 暗号化によるデータの保護

よくあるご質問

Q1.
LPIC-1 Ver4.0を学習する際に構築する環境の推奨バージョンはありますか?
A1.
LPI認定試験はベンダーやディストリビューションに依存しない中立的な内容になります。
試験範囲に記載された機能を構成できる環境であればバージョンは問いません。
制約がないのであれば、学習には新しく追加された機能を構築できるよう最新をお勧めします。
Q2.
「認知レベル」の定義を教えてください。
A2.
「認知レベル」での出題とは「知っている」を問うことを示し、「操作できる」までは問わないことを示します。
重要度とは別の基準ですが、「知っている」しか問わないため、範囲によっては問題数が少なくなり間接的に重要度が下がる場合があります。
Q3.
再受験ポリシー(リテークポリシー)において、Ver3.5の101試験とVer4.0の101試験は同一試験として扱われますか?
A3.
はい、バージョンに関係なく同一試験として扱われます。
例)Ver3.5の101試験とVer4.0の101試験に各1回ずつ不合格だった場合、Ver4.0の101試験の再受験は、Ver4.0の101試験の最初の受験日の翌日から起算して30日目以降より可能となります。
例)Ver3.5の101試験に過去に合格している場合、受験日から2年間はVer4.0の101試験を受験することができません。
Q4.
Ver3.5はいつまで受験できますか?
A4.
新バージョン(Ver4.0)がリリースされてから「6ヶ月間」は、旧バージョン(Ver3.5)も受験することができますので、【2015年11月30日まで】受験することができます。
Q5.
101試験と102試験を違うバージョンで合格してもLPICレベル1に認定されますか?
例)Ver3.5の101試験に合格し、Ver4.0の102試験に合格した場合
A5.
はい、バージョンに関係なく、101試験と102試験に合格すれば、LPICレベル1に認定されます。

その他の試験の出題範囲は以下から確認できます。

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