HOMELPICについて知ろう!合格者の声 中沢真奈さん、岡さくらさん

合格者の声

就職に有利というだけでなく、仕事の上で驚くほどの汎用性が魅力

日本電子専門学校 (LPI-Japanアカデミック認定校)
在校生 : オープンソースシステム科2年 中沢 真奈さん
卒業生 : コンピュータネットワーク科(2008年卒業) 株式会社KSK 岡 さくらさん
産学連携教育企画 科長 木下 稔雅先生

「パソコンの知識皆無」という状況で入学し、今や、Linuxのゲートウェイを構築する程の技術力を持ち合わせる、在校生の中沢さんと、キャリアチェンジを決意し、IT業界に足を踏み入れた、卒業生の岡さん。今回は、在校生と卒業生、そして教員の3名の対談形式で、LPIC/Linuxの有用性と魅力をお話いただきました。

01|取得のきっかけは先生の勧め

中沢

私が在籍しているオープンソースシステム科は、実習環境がすべてLinuxです。その関係からLinux関連の資格としてLPICを先生から勧められ、自分自身も興味を覚えたのがきっかけでした。

LPICを受験する人は同級生にも多く、すでに取得している先輩も大勢います。その意味では、ごく自然な流れだったと思います。私は、学校に入ってから初めてLinuxのコマンドに触れたのですが、最初から「Linuxって楽しい!」と感じていたので、せっかくLinuxに興味を持てたのだから、LPICなら取得してみたいと思ったことも動機のひとつでした。

私の場合、キャリアが少し変わっていて、日本電子専門学校に入学する前は、幼児教育の専門学校に通っていました。しかし、学んでいくうちに「子どもが好きなだけ」では続けられない仕事だと知り、あらためて自分の進む方向を探し出しました。

その後、ネットワーク関連のサポートセンターで仕事をする機会があり、ネットワークやサーバ保守の仕事に興味を覚えたのが、この学校に入学するきっかけとなりました。また、ITの世界は発展途上であることがとても魅力的で、自分にも何か貢献ができるかもしれないと思えたことも方向転換の大きな要因でしたね。しかし、入学したものの、当初は何をどう勉強すればいいのかわからずにいました。そこで先生に相談したところ、勧められたのがLPICでした。

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