HOMELPICについて知ろう!合格者の声 伊藤 雄さん

合格者の声

世界で最初の304試験の日本人認定者

伊藤 雄さん NTTアドバンステクノロジ株式会社

現在リリースされているすべてのレベル3の試験に合格しました!

今回は、2010年4月に実施された304試験(LPI 304 Virtualization and High Availability Exam)(仮想化と高可用性)のベータ試験に合格したNTTアドバンステクノロジ株式会社の伊藤 雄さんにお話を伺いました。
今回行われた304試験のベータ試験は全世界で300名が受験しましたが、合格者は3名。伊藤さんは見事世界で初めての304試験の認定者の一人となりました。

01|エンジニアへの就職、そしてLPIC受験を考えたきっかけは?

お客様の社内ネットワークの運用保守を担当しています。サーバの更改などがあれば、コンサルティング的なことから構築も行います。

入社して10年になりますが、当初は主に自治体向けのシステム構築などを行っていました。3年前からは、運用業務に従事している新人の教育係として運用を担当するようになりました。

OSは主にLinuxを扱っていますが、WindowsやSolarisなども扱っています。

02|このようなお仕事に就くきっかけは何でしたか?

学生時代に通信プロトコルの勉強をしていたので、ネットワーク系の仕事をするために、当社に就職しました。サーバやネットワークの構築は、入社してから本格的に勉強しました。職場の先輩やお客様に詳しい方が多かったので、最初の頃は大変でした。たとえば、PCでいうとWindowsしか知らなかったので、使うアプリもWebブラウザという状況でしたが、先輩のPCの画面を見ると、CUIのターミナルウインドウがいくつも開いていてびっくりするなど、自分の知らないことばかりでした。


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