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学習方法 その他の学習方法

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3その他の学習方法

「学校に通う」「教材で勉強する」という主流の方法以外にも、
LPI-Japan提供の「例題解説メールマガジン」「技術解説無料セミナー」や、
教材に関してもLPI-Japan開発の無料の標準教科書を活用するなど、様々な学習方法があります。
生活やスタイルにあった学習方法を見つけて、効率的に合格を目指してください!

■ 実際の先輩の声

Linux標準教科書と参考書で短期集中

鈴木 健二 さんLinux標準教科書と参考書を数冊を短期集中で徹底的に読み込み、覚えたことを実際の業務の中で確認していきました。
そして準備万端整った6月、いざ試験を受けてみたら、1回目のチャレンジで合格することができました。

株式会社ディー・エヌ・エー 鈴木 健二 さん

「技術説明がわかりやすい」「演習デモが多くてためになる」「考え方を教えてくれる」など
セミナーを受験勉強に活用して成功した方も沢山!

「デモがたくさんあり、実際どう操作すればよいか分かって良かった」

「初心者にもイメージできるよう説明してもらえました。特に『パーミッションの確認』と『アクセス権の指定』はイメージしやすく、セミナーを受けてよかったと思いました。」

「技術説明がとてもわかり易かった。『コマンド→内容』ではなく、『なぜそれをやるのか→コマンド』という説明がなるほどと思った。」

「各コマンドには全て存在意義があることなど、根本的な心構え、哲学のレベルからお話していただいたことが大変ためになりました。」


メリット

■とにかくお金がかからない
■自分で調べる癖がつくため実際の業務で役立つ、応用できる

この学習方法がおすすめの方

計画的に自主学習できる方
Linuxがもともと趣味で大好きな方
既に実務経験がある方
職場に質問ができる仲間や先輩がいる方
実機環境を自分で用意できる方
過去に受験経験のある方

受験勉強を始めよう!

技術解説無料セミナー

例題解説メールマガジン

学習に役立つLinux道場

Linux標準教科書

Linuxサーバー標準教科書

高信頼システム構築標準教科書

Linuxセキュリティ標準教科書


合格者から学ぶ受験勉強のコツ!
実機で手を動かしながら学ぶ

LPICの受験勉強は、教科書だけでなく、実際に自分が構築したサーバを使って、表示や動作を確認することが大事だと思いました。

LPICはコマンドを実行したときに何が起きるかが問われることが多いです。そのため実際に手を動かしながら学ぶことがとても重要です。

解説を先に読む、例題は受験前に
一気に解く、という個性派学習法

勉強方法で工夫したのは、参考書の例題は解かないでまず解説部分だけ先に目を通すという方法を取ったことです。
解説を読んでからすぐに例題を解くと簡単に解けてしまうので、知識が身に付いたと錯覚してしまうからです。
例題は受験直前に一気に解く。この方法ならば理解度がはっきり分かるので、最後に理解できていない部分だけ追い込みで勉強すればいいということになります。

楽しみながら勉強を!

LPICのレベル1は範囲が広いので初学者からすると大変でしたが、難しいところは後回しにして、まずは楽なところから勉強するようにしました。
分かるコマンドが増えていくことで、徐々に勉強が楽しくなっていくと思います。

過去問題

過去問で試験で問われるポイントを確認したり、実機でコマンドを実行したときの動作を確認したりしました。

資格取得日を決めて勉強を

「この資格はいつまでに取得する」と必ず決めて勉強しています。そうすることで自分の中のスイッチが入り、集中することができました。

わからない時は検索!

実機を触りながらシミュレートし、LPICの問題集を再度見直し、分からないことは検索をしていくと大体出てきました。
そうすることでより深い理解を得ることができました。気がつけば検索の仕方、ひいては勉強の仕方も身に付けることができていました。

自宅でもLinux環境を

自宅でもLinux環境を作れ、ということで、自宅のパソコンにLinuxをインストールして、X Windowが動くようにしたりとか、そんな感じで勉強しました。

自宅で仮想マシンを使って、Linuxを動かしたりしていました。


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