アイテム・コントリビューション(試験アイテム貢献)ページ
このアイテム・コントリビューション(試験アイテム貢献)ページは、Linux/オープンソース関係の業務に携わっておられる皆様方に、LPI試験の問題作成にご参加いただくコミュニティ活動です。
LPIはコミュニティの方々のボランタリーな協力を得て、出題範囲の決定や、問題作成をグローバルに展開しております。試験開発のプロセスの詳細についてはこちらからご覧ください。このコミュニティ活動を通して、日本でのシステム開発現場のニーズに即した試験問題を開発することや、日本の技術者の皆様がLPIC試験開発と世界的なコミュニティに参加し貢献していくことが重要だと私たちは考えています。
試験問題の作成ってどうやって行うの?など、不安に思われるかもしれませんが、ガイドラインやサンプル問題をご用意しておりますので、それほどご心配には及びません。この参加を通じて、オープンソースのエンジニアに必要な技術標準づくりに貢献してみましょう。
日本語での試験概要や出題範囲はこちらからご覧になれます

-
LPIC-1はファーストレベルLinux専門家向けの試験問題です。詳細については、試験開発Wikiサイト(英語)もご参照ください。

-
LPIC-2はアドバンストレベルLinux専門家向けの試験問題です。詳細については、試験開発Wikiサイト(英語)もご参照ください。

-
LPIC-3は混合環境のシステムを構築できるエンタープライズレベルのLinux専門家向けの試験問題です。詳細については、試験開発Wikiサイト(英語)もご参照ください。
LPI本部(英語)のアイテム・コントリビューション(試験アイテム貢献)ページはこちら
から参加できます。
試験開発のプロセスへ、一人でも多くの参加を
オープンソース技術認定のディファクト・スタンダードとして広く認められているLPICは、カナダのユーザ・グループでのディスカッションから生まれました。
Linuxエンジニアやユーザたちが、自分たちのオープンソース技術を広めたり、市場からの信頼が得られるようするためには、どうしたらいいのだろうか?といった視点から認定制度の必要性が論じられ、コミュニティへの呼びかけが行われ、膨大なリサーチの実施を経て、業務範囲やスキルレベルが設定されました。試験に使われる問題も、広く一般から集められ、それらが精査された後に、さらに統計的に有効であると判断された問題のみが使用されています。
こうした“オープンソース的”プロジェクトの手法は現在でも引き継がれ、世界中の技術者が問題を作成しています。
日本は、世界の中で最もLPICの受験者・認定者が多い国です。LPI-Japanでは、こうした試験開発のプロセスへ一人でも多くの方が参加し、貢献していただけるように、このコミュニティ活動を開始しました。
試験問題作成コミュニティに貢献してくださった方々(公開のご承認をいただいた方のみ)をご紹介します。
| 金 奕 さま | 小田 俊吾 さま | 長澤 侑野 さま | 阿部 伸司 さま |
| 堀田 元宣 さま | 升田 英明 さま | 五十嵐 享 さま | 安保 太陽 さま |
| 相田 愛 さま | 宮下 純 さま | Tomo SUYAMA さま | 菅野 有亮 さま |
| 劉 宿県 さま | 菅原 一記 さま | AEG さま | 三浦 久美 さま |
| 永山 茂 さま | 松田 達哉 さま | 永山 茂 さま | 大石 京治 さま |
| 向山 雅彦 さま | 志澤 陽介 さま | 野田 和志 さま | 野田 昌宏 さま |
| 鯨井 貴博 さま | 讃岐 和広 さま | 保科 壮一 さま | 林亜 沙美 さま |
本件に関して不明な点、ご質問などございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。
LPI-Japan 事務局






















