
試験の種類
| 受験の前提条件 | 受験のための実務経験や前提資格保有条件はありません。 | |
| 受験費用 | 1試験あたり31,500円(税込み)です。 |
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| 試験実施方式 | 試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。 マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。 CBTの詳細は試験代行会社「ピアソンVUE」までお問い合わせください。 実技や面接はありません。 |
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| 問題数 | 約60問 | |
| 試験時間 | 90分 | |
| 出題範囲 | 出題範囲 | |
| 日時・会場 | 日時・会場を全国各地から自由に選択して受験できます。 | |
| 認定要件 | 301試験(301Core Exam)に合格し、かつ、有意なLPICレベル2の認定を持っていると、「LPICレベル3 Core」に認定されます。 | |
| 合否結果 | 合否結果は試験終了と同時に判ります。 ※ ペーパーテスト(PBT)の場合には、数週間後に郵送などの方法で結果をお知らせします。 |
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| 平均勉強期間 | 一般的な勉強期間の目安としては、半年〜1年程度です。 | |
| 望まれるスキルレベル | LPI 301 Core Examは、下記が問題なく行えるというレベルの試験内容となっています。 ・数年間にわたって、さまざまな用途に使用される複数のコンピュータにLinuxをインストールして保守した経験を有していること。 ・さまざまな技術やオペレーティングシステムを使って統合した経験を有していること。 ・エンタープライズレベルのLinux技術者としての経歴を有しているか、またはそのトレーニングを受けていること。 (似たような役割の経験を有していることを含む) ・インストール、管理、セキュリティ、トラブルシューティング、保守など、高度なエンタープライズレベルLinuxを知っていること。 ・オープンソースツールを使って、キャパシティプランニングを評価し、リソースの問題のトラブルシューティングを行うことができること ・LDAPを使って、Samba、PAM、電子メール、Active DirectoryなどのUnixサービスとWindowsサービスを統合した経歴を有していること ・SambaとLDAPを使って完全な環境を計画、構成、設計、構築、実装できるほか、これらのサービスのキャパシティプランニングとセキュリティの評価もできること。 ・BashあるいはPerlでスクリプトを作成できるか、または最低1つのシステムプログラミング言語(Cなど)の知識を持っていること。 |
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| 例題 | ・サンプル問題・例題解説 ・スキルチェックミニテスト 301試験 |
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ありません。 | |
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有効期限はありませんが、「有意性の期限(再認定ポリシー)」があります。 有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。 又は保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得する必要があります。 詳しくは「再認定ポリシー」をご覧ください。 |
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LPIC同一科目を受験する際、2回目の受験については、 受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。 3回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して 30日目以降より可能となります。受験前に必ず「再受験ポリシー」をご確認ください。 |
約1〜2ヶ月でお手元に届きます。
※2ヶ月経っても届かない場合は、
LPI-Japan事務局までご連絡ください。
LPICレベル3に認定された方
名刺等にご利用できます。
ダウンロードはこちらから。
LPICレベル3は、「エンタープライズレベルでの仕事が出来る技術者」を認定する資格試験です。
LPICレベル3では、以下のようなLinuxを使って、エンタープライズレベルの大規模システム構築やコンサルティングができる、最高技術レベルのLinuxプロフェッショナルの能力を確認できます。
■ エンタープライズレベルのシステムを考慮したLinux環境のシステム計画、設計、構築、実装ができる。
■ Linux環境のキャパシティプランニングを評価し、リソースの問題のトラブルシューティングができる。
LPIC-3 Coreに認定された方は、上記項目のような、
大規模システムの構築をするために、Linux環境のキャパシティプランニングを行い、
リソースの問題のトラブルシューティングができる裏付けとなります。