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試験開発の仕組みLPI-Japanは開発プロセスもオープン

LPI-Japanの試験問題は、Linuxの開発と同様に、Linuxコミュニティの方々の参加と貢献により作成されています。
まず最初の設計段階で、世界中のLinuxコミュニティに対する膨大なリサーチを実施し、現場で必要とされる業務範囲と技術レベルを設定します。

次の出題範囲を策定する段階においても、世界中のLinuxコミュニティに対してアンケート調査を実施し、各出題範囲の妥当性や重要性を決定します。

更に、サイコメトリック(計量心理学)に基づき広範囲にわたる妥当性と品質のチェックを行うことにより、試験問題の一貫性を維持し、合否を区分する適正ラインを設定しています。このような問題作成のプロセスを経ることによって、LPI-Japanの試験問題は、最先端のフィールドで求められている、現場で必要な技術力を正確に判断できる試験となっているのです。

こうした“オープンソース的”プロジェクトの手法を用いて、世界中の技術者が問題を作成しています。
ぜひ、みなさんもこの試験問題開発のコミュニティに参加しませんか?
参加のお申込みはLPI-Japan事務局までご連絡ください。

コミュニティ

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