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試験開発の仕組みLPICは開発プロセスもオープン

LPI本部の試験開発の詳細説明(英語)はこちらからご覧になれます。

LPICの試験問題は、Linuxの開発と同様に、Linuxコミュニティの方々の参加と貢献により作成されています。
まず最初の設計段階で、世界中のLinuxコミュニティに対する膨大なリサーチを実施し、現場で必要とされる業務範囲と技術レベルを設定します。

次の出題範囲を策定する段階においても、世界中のLinuxコミュニティに対してアンケート調査を実施し、各出題範囲の妥当性や重要性を決定します。このプロセスを経て作成されたLPICの出題範囲は、試験開発Wikiサイトで公開されており、このWikiから誰でも試験開発ボランティアに参加できます。

更に、サイコメトリック(計量心理学)に基づき広範囲にわたる妥当性と品質のチェックを行うことにより、試験問題の一貫性を維持し、合否を区分する適正ラインを設定しています。このような問題作成のプロセスを経ることによって、LPICの試験問題は、最先端のフィールドで求められている、現場で必要な技術力を正確に判断できる試験となっているのです。この試験開発プロセスは、試験開発Wikiサイトと同じく、試験開発メーリングリストで広く公開されており、世界中誰でも参加できます。是非、このメーリングリストに登録して試験開発に参加してみませんか?

こうした“オープンソース的”プロジェクトの手法を用いて、世界中の技術者が問題を作成しています。
日本は、世界の中で最もLPICの受験者・認定者が多い国です。ぜひ、みなさんもこの試験問題開発のコミュニティに参加しませんか?

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