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LPICの3つのレベル(2013年12月31日まで)

LPICには3段階のレベルがあり、
順次ステップアップしていく認定構成になっています。
上位レベルに認定されるためには、
下位レベルの認定が必須です。

初級から上級
LPICレベル1
LPICレベル2
LPICレベル3 Core
LPICレベル3 Specialty
サーバの
構築、運用・保守
ネットワークを含む、
コンピュータシステムの構築、運用・保守
エンタープライズシステム
構築レベル
各分野の最高レベルの技術力を持つ
専門家レベル

実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えるエンジニアであることを証明できます。
Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、企画、導入、維持、トラブルシューティングができるエンジニアであることを証明できます。
大規模システムの構築、運用・保守ができるエンジニアであることを証明できます。
LPI-302 Mixed Environment:
Linux、Windows、Unixが混在するシステムの設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます。
LPI-303 Security:
セキュリティレベルの高いコンピュータシステムの設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます。
LPI-304 Virtualization & High Availability:
クラウドコンピューティングシステム(クラウド)の設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます。
該当試験
LPICレベル1
LPICレベル1
LPICレベル1
難易度と取得までの勉強期間目安 (※初めての方の場合)
他業種で初心者から
始めた取得者も多数!

勉強期間目安
1か月〜3か月程度
仕事をしながら、土日学習で
取得される方がほとんど!

勉強期間目安
3か月〜半年程度
一人での学習が不安でも、大丈夫!
自習会や認定校など学べる環境も充実しています!

勉強期間目安
半年〜1年程度


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